DO NUTSは、Web3プロジェクトAEBから生まれた全く新しい形のアパレルブランドです。 現在、FiNANCiEを使ったトークン発行型の資金調達によりアパレルブランドの立ち上げ・3DCGショップの設立を目指しています。
3DCGショップの設立により、AR技術を活用し、空き地でもショッピングモールでもDO NUTSのアパレル商品、そのほか連携ブランドのアパレル商品、グッズを購入できるようになります。また、ショップの設営は世界中どこでも設定できるため、ハワイやヨーロッパ、台湾など世界中でDO NUTSショップが出店可能です。購入された場所も把握できるため、ニーズやビジネス戦略もリアルタイムに調整可能です。
DO NUTSは、日本のWeb3アパレルの先駆者として、資金調達を行っています。今までインフルエンサーやアンバサダーに何百万円・何千万円と支払っていた広告宣伝費ですが、実際のユーザーの声は拾えていたのか?という疑問がありました。 インフルエンサーが着用しているから、おすすめしているからという理由で流行ってきたものには、流行の変化で廃れてしまう可能性が高いと考えています。それを阻止すべく、コミュニティと作るアパレルブランドを立ち上げたいのです。Web3の世界に興味はあるが、参入の方法がわからない個人・企業がアパレルに限らず非常に多い今日、まずはアパレルを切り口にコミュニティビジネスモデルを構築し、全く新しいアパレルの形を作り上げたいと考えています。
DO NUTSは、誰にもまだ成し遂げられていない、ファンと作るアパレルの形を実現するために、日々取り組んでいます。
興味はあるけど、参入後の成果が予測できない企業・個人の方々には、まずはDO NUTSを応援してほしい、見ていてほしいと考えています。AEBのネットワークを使ってWeb2・Web 3両方のコミュニティから、新しい企業のWeb 3進出をサポートできるでしょう。
真の意味でのファンを大切にするアパレルブランドを実現するべく、進んでまいります。
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今までのサービスや物などは、生活の中で困ったことに対して、その物事を解決するために開発されるなど、解決型のビジネスモデルだと思います。ファッションで見てみると、現代はとても便利で、いつでもどこでも服が選べて購入でき、その値段もとても安価です。このように本質的な服を着るということ自体に対する用途はとても充実しているものになっています。 では、これからどういう形でファッションやビジネスモデルというものが移り変わっていくのでしょうか?私は、今後はコミュニティとしてブランドを応援したり、AR技術を用いて服を着用し個人のSNS上で表現したり、私たちがこの度実施する3DCGショップのようにWeb3やARという技術を使って購入という体験自体のエンタメ性を介して広まっていくのではないかと思っています。 AEBはWeb2からWeb3へ展開していったように、アパレル業界もFashion1.0からFashion2.0へ。そしてAEBが目指すFashion3.0へ変革を遂げていくと考えます。
【※アパレルにおける顧客体験の変化】 ・実店舗でこ購入 (Fashion1.0) ↓ ・WEB・ECサイト (Fashion2.0) ↓ ・AR・エンタメ・コミュニティ (Fashion3.0)
例えば、場所は渋谷、開店するのは毎週日曜日の3時間のみ、販売枚数も限定し、NFTを持っていないとアクセスできないなどの条件をつけた3DCGショップを展開したらどうでしょうか?人々の興味関心を集め、エネルギーが注がれ、商品には付加価値が生まれるのではないでしょうか?3DCGショップは時間や場所的な制約を受けず、広さと位置情報さえあれば展開でき、同時多発的に、またはランダムに、そして国境を越えた海外にも展開することも実現できます。また、ゲーム性を持たせたり、ゲリラで行うなど展開方法は未知数であり、自分たちのブランドの情報を大事にして下さっている方のみにアイテムを渡す機会を作ることもできます。 まずは、ブランドにファンコミュニティを作る。そして、コミュニティがエンターテイメントな体験で楽しみ、応援や盛り上げてもらうことによりコミュニティを更に強固に発展させることができます。これにより、今までは自分たちではコントロールできない流行り廃りに左右される市場であったものが、流行り廃りに流されない強固なコミュニティができるという可能性を強く感じています。 そして、このコミュニティの発信というものは、一般的な広告宣伝に比べ、より質の良い効果をもたらすのではないかとWeb3を体験してきた中で感じています。従来の認知拡大のために多額の広告宣伝費をかけるといったやり方ではなく、熱量の持ったユーザーの情報拡散は未知なるパワーを持っています。 更に、そのユーザーに対して、コミュニティ側が還元できるというしくみがWeb3Web2の垣根を超えた技術を使えば可能となります。
「DO NUTS」ブランドとファンコミュニティは、刺激し互いに成長し合いながら信頼関係を築いていくでしょう。
アパレルブランド「DO NUTS」は、ファンコミュニティと共に歩んで参ります。